“性格は顔に出る”説はどこまで本当? 「30代から出る」「性格がきつい人は顔もきつい」という声相次ぐ

第16代米国大統領リンカーンは「男は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と語った。この名言は「それまでの生き方、性格、品性は顔に見事に表れるから気をつけなさい」という意味だ。彼は顔を見ればその人の情報がわかると考え、実際に「顔が気に入らない」という理由で推薦された人物を採用しなかったこともあったという。(文:みゆくらけん)

しかし実際、「人間性は顔に出る」はどこまで当たっているのか。先日のガールズちゃんねるの「性格は顔に出ますか?」というトピックでも話題になっていた。トピ主の女性は「元々の顔は可愛いはずの友達が、年々可愛く見えなくなってきた」とし、その理由を「性格のキツさや意地悪さが表情に感じられるようになってきたから」と述べている。

「これは私が彼女を苦手だと思うからそう感じるのでしょうか?それとも性格は顔に出るのでしょうか?」

「いつも不平不満ばかりの人は口角が下がっている」