「テレワークで若手社員がサボる」は杞憂? 「パソコンが1人1台になったとき、ソリティアをしてサボっていたのは部課長以上」

働き方改革が進む中、企業によってはリモートワーク・テレワークを導入するところもある。昨年7月には、総務省や経産省、内閣府などが共同で「テレワーク・デイ」を開催し、テレワークの一斉実施が行われた。

社外で仕事をするとなると、管理職の目が行き届かなくなり、サボる社員が現れるのではと懸念する人もいる。しかし、マイクロソフトテクノロジーセンターのセンター長を務める澤円さんは3月4日、自身のツイッターで、こうした懸念を一蹴した。

「『テレワークなんて許可したら、若手社員がサボるようになるのではないか』なんていう管理職の人がおりますが、前職でパソコンが一人一台体制になった時にソリティアをやりまくっていたのは部課長以上の人たちだったことをここに記します」

ツイートは5000件以上いいねされるなど、反響が大きい。

社員がサボらないようにするより、長時間労働化を防ぐ方が現実に即している