長時間労働が当たり前になっている職場の実態 「不健康そうな社員が多い」「出退勤をPC上で入力しサービス残業」

過労死や過労自殺が問題となっている長時間労働。政府が進める「働き方改革」でも、長時間労働の解消が掲げられているが、まだまだ残業や休日出勤は多い。

戦後の高度経済成長期以来、忙しく働くことが「日本人の美徳」のように考えられてきた。しかしその長時間労働が、働き盛り世代の労働意欲や命まで奪う原因になってしまっている。企業口コミサイト「キャリコネ」には、長時間労働に直面した人々のリアルな声が寄せられた。(※参照元 キャリコネ「長時間労働」

「休日や夜中でも関係なく業務的なメールやLINEが来る」