「房総のむら」4月からコスプレ受付再開へ ルール明確にし「問題となる撮影が発生しないよう充分注意する」

コスプレの新規受け入れを中止した千葉県立房総のむらが、受け入れ再開に向け準備をしているという。森田健作県知事と内藤敏也教育長が、今月初旬の県議会内で明らかにした。

房総のむらは、千葉県印旛郡栄町にある体験型博物館。江戸時代後期から明治時代にかけての商家の街並み武家屋敷が再現されていて、数年前から、和装や和服に限り個人のコスプレ撮影を受け入れていた。

コスプレイヤーの間では和装の撮影ができるロケ地として有名だったが、事前の申請と異なる服装での撮影や過度な露出、展示物への接触などのマナー違反が相次いだため、今年2月4日に当面の受付中止を発表していた。

施設担当者「具体的なルールは検討段階」