中学生のころモテると思ってしていた行動 「木の上で読書」「リレーでポケットに手突っ込んで走った」

中学生は多感な時期。異性の目を意識したり、同性間でのカーストというものを強く意識したり。社会に出るための準備をしつつ、自己を確立するために色々試行錯誤する時期である。

が、試行錯誤が暴走しておかしな方向性に突き進んでしまう子も少なくない。いずれ修正されることがほとんどであるものの、当人にとってはいくつになっても赤面するような、恥ずかしい思い出、いわゆる「黒歴史」として残りがちだ。(文:松本ミゾレ)

「ワックス付けすぎて塾の女にゴキブリみたいってからかわれた」