嫌いな野菜が多いと低年収に、たまねぎ嫌いはプライベート重視 「小さい頃の食育が、働き方の志向性にも影響」?

じゃがいもが嫌いな人にはエリートが多く、多くの人と短く付き合う傾向にある。大塚食品は3月28日、日本人の生活と野菜の好き嫌いに関する調査の結果を発表した。

同社は、20歳以上の未婚男女1000人を対象にインターネットで調査を実施。じゃがいもが嫌いな人のうち8.3%が「会社経営者・役員」で、全体の4.4%を上回った。

また、ワークライフバランスに関して、プライベートを重視するという人は全体の25.8%だったが、たまねぎが嫌いの人では39.7%に上った。

トマトが嫌いな未婚男女の4割は交際経験なし