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女子高生の考える「盛れてる顔」今年のトレンドは「黒髪・白肌・赤リップ」 ミスコン上位者の平均顔から検証

プリントシール機を開発するフリューは3月29日、「女子高生の考える”盛れてる顔”」を発表した。

人が美しいと思う顔は平均化された顔、と言われることを受けて「女子高生ミスコン2017―2018」の地域別代表者56人と、最終審査に進んだファイナリスト8人、前回のファイナリスト12人の顔を合成して平均化。現役女子高生の考える「盛れている顔」がどんなものか、地域差はあるのかなどを検証した。

関西は「元気な印象の顔」、中部エリアは「幼い印象の顔」が「盛れてる顔」最先端

ファイナリストの平均顔

ファイナリストの平均顔

前回のファイナリストの「平均顔」は、髪は茶色がかっており、肌の色はやや濃く、リップの色が薄い仕上がりになった。これと比べ、最新のファイナリストの髪色は黒で肌は白く、リップの色も濃かった。

前回ファイナリストの平均顔

前回ファイナリストの平均顔

ファイナリストとエリア代表者の平均顔では、輪郭とリップの色に違いが出た。エリア代表者のリップはファイナリストと比べやや薄く、肌の黄色みがやや強い。撮り方にも違いが見られる。ファイナリストらは顎を引き、やや右に角度を付けた状態で写っているため、輪郭がシャープな印象になる。エリア代表者は正面を向いているため、ふっくらした輪郭に見えるようだ。

エリア代表者の平均顔

エリア代表者の平均顔

これらの結果からフリューは「ファイナリストは『盛れてる』撮り方やメイク技術に長けている」と分析している。

地域ごとの特徴も明らかになった。北海道・東北エリアは「アイメイクが控えめでリップが薄い」ナチュラルメイクで、関東エリアは「肌が白く、リップカラーの赤みが強い」トレンドメイク、関西は「アイラインを長めに引き、口角が上がって」いて、元気な印象がある。中部エリアは「輪郭・目の丸みが強い」ことで幼い印象になり、中国・四国エリアは「長くキリッとした眉に切れ長の目」で、ややクールな顔、九州・沖縄エリアは「太めの眉、優しい目元、やや丸顔」の優しい顔立ちだった。

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