ゾゾタウン運営グループが最高年収1億円で「天才」を募集 「高学歴の人が対象。相応の方がいればお支払いする用意はある」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

ゾゾタウン運営グループが最高年収1億円で「天才」を募集 「高学歴の人が対象。相応の方がいればお支払いする用意はある」

「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥディのグループ会社であるスタートトゥデイテクノロジーズは、「7人の天才と50人の逸材」の募集を開始した。募集期間は5月18日12時までで、天才には年収1000万~1億円、逸材には年収400~1000万円を提示している。

4月1日に発足したスタートトゥデイテクノロジーズは「70億人のファッションを技術の力で変える」というミッションを掲げ、「ZOZOTOWN」や「WEAR」の開発や運用等を行う。

前澤友作代表「あー天才と一緒に働いてみたい!」

年収1億円をもらえる人はいるのか?

年収1億円をもらえる人はいるのか?

募集は、博士・研究員、エンジニア、デザイナー、アナリストの4職種。博士・研究員は、ECサイトの利便性向上や物流の最適化など様々な研究に取り組む。情報工学や計量経済学といった分野で博士号を取得しているか、同等以上の知識や経験を持っていることが条件だ。

デザイナーは、ZOZOTOWNでのサービスやアプリのデザインなどを担当する。2年以上の実務経験があれば応募可能で、応募時には「スタートトゥデイテクノロジーズでやりたいこと」という作文を提出する。

各職種とも、面接は最終面接を含め3回の予定。遠方の場合、1・2次面接をウェブ上で行うことも可能だ。

同社の担当者は、高額の年収が提示されていることについて、次のように話している。

「条件が厳しく、博士号取得者などかなり高学歴な方が対象になっています。スキルに見合った報酬を提示しました。実際に1億円お支払いする方が出てくるかどうかまだわかりません。しかし、それだけのレベルの方がいらっしゃれば、お支払いする用意はあります」

同社の前澤友作取締役は4月2日、自身のツイッターで「あー天才と一緒に働いてみたい!」とツイート。代表もスキルの高い人材との仕事を楽しみにしているようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 新型肺炎、社会人の9割以上が「不安感じる」 会社に求める対策は「リモートワークや自宅待機」「マスク着用の義務付け」
  2. 職員室はタバコ臭く、生徒は教師に殴られまくり! 今だったら完全にアウトな前世紀の学校風景
  3. 「ゆとり教育=大失敗」は本当か? 白熱する議論、「学力の二極化」と「環境ガチャ」の先にあるもの
  4. 「結構まじめに、ノマドって何?」 若いネットユーザーに低い知名度、知ってる方が少数派との指摘も
  5. 「スプーンは必要ですか? ビニール袋はいりますか?」コンビニで2回聞かれるのは面倒くさい? "有料化検討"で混乱広がる
  6. 「車で甲子園に連れて行ってくれた友人にガソリン代を請求された」 不満を漏らすスレ主に「言われる前に出せ」と非難殺到
  7. ユーチューバーになったハローキティに「声が違う」「目が怖い」の声も キティ本人は「声はまだ本調子じゃない」と釈明
  8. コロナ禍で謎の詐欺被害に遭った女性「300万円の車をローンで購入。でも1年経っても買った車を見ていない」
  9. レジ店員を「コラー!」と怒鳴りつけた赤ちゃん連れの女性に批判相次ぐ
  10. 「スズキこそ我々ハンガリー人の車」 進出決めた修氏「当時は気の毒な立場にあった」と振り返る

アーカイブ