古き良き日本型経営×働き方改革で世界進出 労働時間もやりがいも高評価な日本食研

働き方改革が声高に叫ばれるこのご時世、ブラック企業にまつわるニュースは、しばしば大きなニュースとして取り上げられ、世間の耳目を集めてきた。

キャリコネにもブラック企業に関する口コミ投稿は多いが、その一方でホワイト企業として広く認知されている企業に関する口コミも、多数寄せられている。

今回取り上げるホワイト企業は、焼き肉のたれや空揚げ粉など調味料・加工食品メーカー大手、日本食研ホールディングスだ。

『晩餐館焼肉のたれ』のCMでもおなじみの同社は、1971年の創業以来、右肩上がりに成長。売り上げの9割が業務用商品で、2016年度には売上高1000億円を突破した。

1986年に初の海外拠点を台湾で開設したことを皮切りに海外展開にも注力。グループ15社の事業所の数は304か所(国内272か所、海外32か所※工場含む2017年4月1日現在)、従業員数は4295名(※2017年10月1日現在)を数え、今年1月にはお膝元・愛知県今治市に同グループ最大規模となる新工場を起工。2020年4月からの稼働を目指している。

「困っていれば誰かが相談にのってくれ、助けてくれる社風がある」