36歳、年収1100万円が転職で半減、子どものお受験も断念 高学歴の外資エリートだった男性

新年度を迎え、新たな境地で春を迎えた人も多い時期。中には上位校とされる大学から希望の就職先へと人生のコマを進め、希望にあふれている人もいることでしょう。

トップクラスの私立大学理系学部から大手外資系企業に就職した相沢健さん(仮名/40代)も、そんな人生を歩んできたひとり。しかし、昇進をきっかけに、思いもよらぬ人生を送ることになってしまいました。(取材・文/千葉こころ)

自分の稼ぎだけで専業主婦の妻と子どもを養うという夢を実現