大阪・あいりん地区を紹介するVtuber「日雇礼子」にネット民騒然 「バーチャルなのにリアルを叩きつけてくる」

日雇労働者たちが多く宿泊するとして知名度が高い、大阪「あいりん地区」。宿泊料金の安い簡易宿泊所が集まるこの地名を耳にしたことはあっても、実際にどのような場所なのかよく知らない人も多いだろう。

そんな中、ユーチューブにあいりん地区などを案内するバーチャルユーチューバー「日雇礼子」さんが登場し、ネット上で話題となっている。日雇さんは自身を「バーチャルその日暮らしお姉さん」と称し、止むに止まれぬ事情で簡易宿泊所を寝床にしているという。

仕事は「大阪のディープな場所やライトな場所を、体を張って紹介すること」。今年3月下旬から投稿を始め、4月16日現在で投稿動画は4本、チャンネル登録者数は4423人となっている。

「あいりん労働福祉センターは朝5時に並ばないと仕事が貰えない」