【虫注意!実食レポ】素晴らしき昆虫食の世界 都内の専門ショップで「幼虫ミックス」等を買って調理してみた

昆虫といえば、小さい頃にカブトムシやバッタを飼育していたという人もいれば、見るのも嫌という人もいるだろう。昨今、そんな昆虫を食べる動きが高まっている。

2050年には世界の人口が約30%増加すると予測されており、今後どのように食糧を確保するかが問題となっている。その解決策として国連食糧農業機関は2013年、栄養価が高い「昆虫類」の活用を推奨する報告書を発表した。

日本でもイナゴやハチノコなどを食べる地域はあるが、ほとんどの人は昆虫食と言われてもピンとこないだろう。しかし今年4月にオープンした「昆虫食のTAKEO」(東京都台東区)では昆虫食を購入できる。店長の三浦みちこさんは「ここ1年だけでも昆虫食の知名度は上がったように思います」と話す。

「幼虫ミックスはパーティー、カブトムシ・タランチュラはプレゼントに人気」