最先端の不妊治療、NHKクロ現が「子宮移植」テーマに放送 「自分で産みたいと考える女性は多いのでは」と丸岡いずみ

日本では今、夫婦の5組に1組が不妊治療をしているといわれているが、不妊の原因というのは現在わかっているものだけでも様々だ。

36歳筆者も不妊治療を受けた。私の場合、不妊の原因は卵管にあることがわかり(卵管留水種と卵管閉塞)、「これじゃあ卵子と精子が出会えないよね」ということで体外受精適応となった。しかし体外受精や顕微授精でも妊娠に繋がらない不妊のケースがある。そのひとつが子宮の問題だ。(文:みゆくらけん)

子どもを産むために健康な人の体を傷つけることが許されるのか