防衛省職員たちが揃ってこぼす本音 「単純な作業でつまらない」「待遇は良いがやりがいはない」

「将来なりたい職業ランキング」などで上位に食い込むことも多い公務員。特に不況時などは大卒・高卒に関わらず人気の就職先となるが、売り手市場の近年も手堅い人気ぶりを誇っている。

当記事では、陸上・海上・航空各自衛隊をとりしきり、自衛隊の活動ための事務を行う防衛省職員たちの口コミを取り上げる。

1954年から続いた「防衛庁」を前身に、2007年、防衛省へ移行。総理府・内閣府の外局から、内閣統轄下で行政事務を司る省となった。現在の防衛省・自衛隊の役割は、災害などへの対応、日本の防衛、安全保障環境の改善への取組みの3つに分けられる。

陸上自衛隊イラク派遣部隊や南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報問題で揺れる同省だが、今回は働きやすさという観点から防衛省の職場の実態に迫りたい。【参照元 キャリコネ 防衛省】

「他の省とはかなり異なった空気。霞が関とも似つかない」