社会人の6割が梅雨で「だるさ」を実感 「家でダラダラ」「さっぱりした冷たい食べ物を摂る」などの習慣は逆効果

ウーマンウェルネス研究会は5月11日、梅雨時期の心身の不調に関する意識調査の結果を発表した。調査は今年3~4月にインターネットで実施し、首都圏の20~59歳の男女810人から回答を得た。

1年の中で天候ストレスを感じる季節を聞くと、最も多かったのは「梅雨(6~7月)」(33.3%)。次いで「春(3~5月)」(31.6%)、「冬(12~2月)」(29%)、「夏・晩夏(8~9月)」(17.4%)、「秋(10~11月)」(11.7%)と続く。

原因は「気圧・気温の急激な変化」「空調設定の変化」「衣服や食生活の変化」