社会人の7割「自分の可能性が開花していると感じていない」 必要なのは「良い人間関係」

IT企業のサクラグは6月5日、「自分の可能性」に関するアンケート結果を発表した。調査は今年5月にインターネットで実施し、20~50代の男女455人から回答を得た。

「自分の可能性」と聞いてどんなイメージがあるかを聞くと「チャレンジしたい」が23%で最多。年齢別に見ると40代前半(34.1%)が最も多かった。

また「明るい」(12%)、「発揮したい」(10%)と自分に期待する人がいる一方で、「自分にはない」(15%)、「よくわからない」(12%)という人もいた。「まだ顕在化していないもの」(15%)という回答も一定数あった。

「可能性の開花」感じる人は30~40代で一旦低くなる傾向