【人生100年時代】賃貸と持ち家、結局どっちが正解なのか 勝間和代と杉村太蔵がバトル

持ち家か賃貸か、いったいどちらがベストなのか。6月5日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)でも議論になっていた。元衆議院議員の杉村太蔵さんが「持ち家」の必要性を力説すると、経済評論家の勝間和代さんが「考え方が伝統的すぎる」と否定する場面も。

杉村さんの考えでは、人生100年といわれる時代、やはり歳を取って持ち家がないのはつらい。「何があっても出ていかなくていい、終(つい)の棲家」の必要性をしみじみと説いた。(文:okei)

杉村説「定年65歳時代は終わり」「生活コストを下げ、地方で起業せよ」