口コミから見るJT「日本たばこ産業」の雰囲気の良さ 「喫煙に理解がある」「勤務時間はかなりホワイト」

受動喫煙対策が政府で検討され、喫煙者への目は年々厳しくなっていくが、当のたばこを販売する会社内はどうなのか。今回は、「喫煙者に理解がある」というJT(日本たばこ産業)に寄せられた口コミを紹介しよう。【JTの口コミはこちらから】

本社は東京都港区虎ノ門、連結従業員数は5万7963人(2017年12月)に及ぶ。日本国内でのたばこのシェアはおよそ6割で「メビウス」「セブンスター」「ホープ」など代表的なブランドを持つ。売上高の9割は国内外のたばこ事業だ。これまでロシアやイギリスなどのたばこ会社を次々と買収し、海外でのたばこ事業は売上高の半分以上を占める。世界シェアは14%ほどで、中国の専売公社を除いて第3位につけている。

日本のたばこ需要は1996年をピークに減少が続いており、JTの売上高は縮小傾向が続いている。現在たばこ市場は火を使わず煙がでない加熱式たばこに力を入れているが、日本国内ではいち早く全国展開を始めたフィリップ・モリスの「アイコス」が圧倒的優位にある。JTの「プルーム・テック」は、これまで東京都など10都道府県でのみ販売していたが、増産体制が整ったため6月から全国販売は開始し、巻き返しを図る。

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