2018年新入社員の傾向「自己肯定感が高い」「自分と違う意見に排他的になる」? 「まじめで素直」は過去5年と変わらず

ファーストキャリアは7月6日、「新卒・若手育成研究所」調査レポートを発表した。調査は今年4~5月に実施し、2018年新入社員、人事・研修担当者、研修担当講師、計1970人から回答を得た。

2018年卒の新入社員は過去5年間と同じく、「まじめで素直」「周囲との関係性を築くことが早い」「集団行動では出過ぎない」という「おとなしくて同調性重視」の傾向が多く見られた。その一方で、

「自分の考えを持ち、積極的で発言力がある」
「自分の考えに合致しないことに関しては、ときに排他的になる」

という「積極的で自分基準重視」の傾向も見られ、二極化が進んでいるという。

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