「仕事量が多い」と感じる業界1位「広告・マスコミ」、2位「医療・福祉」――「キャパを完全に超えている」は金融・保険が最多

ジャストシステムは7月10日、「働き方改革に関する実態調査【企業の取組編】」の結果を発表した。調査は今年6月に実施し、同社運営の「Fastask」のモニターで20~65歳の会社員男女1000人から回答を得た。

現在の業務量(仕事の量)について、当てはまるものを聞くと「やや業務量が多いと思う」が38%で最多。以降、「やや業務量が少ないと思う」(20.9%)、「かなり業務量が多いと思う」(18.7%)、「自分がこなせる業務量を完全に超えている」(7.9%)と続く。

「商社・卸売」の半数は「仕事量が少ない」と感じている