LINE「利用者に同意なくオンは誤解」トークルーム情報提供の噂を否定 「日本でだけ収集」も誤り、台湾やタイで取得開始済み

キャリコネニュースでは7月13日に掲載した記事で、ネット上で広がっている「LINEのトークルームの内容が運営会社に筒抜けになっている」「勝手に個人情報を盗み見される」といった噂が誤解であると伝えた。

ユーザー同士のトークでは、送受信するスタンプの種類、メッセージの送信時間や既読状況、送受信されたデータ形式の取得は行われるが、テキストの内容は取得されない。反面、企業公式アカウントとの会話については、内容も含めて取得されるというのが、LINE社の発表している情報だ。

しかしネットには、未だに誤解したままの人や、誤った情報を拡散している人も散見される。この件に関して、改めてLINE広報担当者に取材した。

「スタンプはそれぞれに紐づく識別子がある。テキストの判別と仕様が異なる」