【土用の丑】コンビニで買える疑似ウナギ「うな次郎」 白身魚の底力、リアルな見た目でうな丼気分を満喫

ウナギは食べずにウナギ気分

ウナギは食べずにウナギ気分

今年の土用の丑の日は7月20日と8月1日。この日が近づくと、ウナギが恋しくなる人もいるだろう。しかし近年、価格の高騰のニュースが続き、そもそも「絶滅危惧種のウナギを食べるのはどうなのか」という議論もある。

そんな人におすすめなのがウナギの代替食品だ。最近はナマズやナスを蒲焼にしたものが出ているが、今回はかまぼこメーカーが販売している「うな次郎」(一正蒲鉾)を紹介したい。筆者はローソンで、1パック2枚入りで354円で購入した。同商品は魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風で、パッケージには「本品はうなぎではありません」の注意書きがされている。

見た目のウナギ感が強すぎて、ハードルが上りすぎてしまう