自民・小野田議員がLGBT差別の杉田議員を批判か 「義務を果たしていれば権利を主張して良い」

自民党の小野田紀美参議院議員が7月25日、同党の杉田水脈衆議院議員を批判するようなツイートを投稿し、話題になっている。杉田氏は、子どもを作らない同性愛者を「生産性がない」と貶めたが、それに対して小野田氏は”どのような生き方も自由”と主張した。

「憲法で定められた国民の義務は『勤労、納税、教育を受けさせること』。義務を果たしていれば権利を主張して良いと思うし、どんな生き方をしようとどんな考えを持とうと、それが犯罪でなければ個人の自由だと私は思っています。自由には責任が伴いますが、それを覚悟で私も自由に生きています」

「欲しくても作れない人達の望みを叶えられる社会の環境整備にもっと本気出すべき」