福島市に設置されたヤノベケンジ氏のサン・チャイルド、海外メディアも報道 市長は「まちづくりにプラスと判断した」声明発表

福島県福島市のJR福島駅近くに設置された、現代美術家のヤノベケンジさんの作品「サン・チャイルド」が依然物議を醸している。

胸に「000」と表示されたガイガーカウンターのついた防護服を着た子どもが、ヘルメットを脱ぎ、空を見上げるこの作品は、原発事故からの復興と未来への希望を表現しているというが、市民からは「放射線がゼロなどありえない」「福島は防護服が必要なのだと誤解させる」といった声が相次いでいる。

海外からは「これほどまでに悪いPRもないよね」という声も