【甲子園優勝】大阪桐蔭ブラバンの超ハードスケジュール 朝にコンサートのリハ、応援に駆けつけ夕方に本番

第100回高校野球選手権決勝は、秋田県勢103年ぶりの決勝進出を果たした金足農業高校を大阪桐蔭高校が制し、史上初の2度目の春夏連覇となった。甲子園にはかかせないのが応援のブラスバンドだが、ネットでは、大阪桐蔭・吹奏楽部の演奏が「レベルが高すぎる」と話題になっている。

大会第16日目もQUEEN『WE WILL ROCK YOU』、Linked Horizon『紅蓮の弓矢』、嵐の『夏疾風』、ロッシーニの歌劇『ウイリアム・テル』序曲、DA PUMP『U.S.A』など、様々なジャンルの楽曲が演奏されている。ツイッターでは、

「桐蔭ブラスバンド半端ないわ まだリリースされてないはずの福山さんの甲子園を難なく応援歌verで演奏してるんだもの」
「桐蔭のブラバン 福山雅治と嵐の今大会のテーマソングもう入れてるし こいつら化け物か」
「大阪桐蔭のブラスの余裕と言いますか、壮大さ、華やかはもう言うまでもないかなあと。新曲で流行りの曲をガンガン使ってくるところもそのレベルの高さを象徴させてますね」

という声があがっている。

決勝当日は夕方からコンサート、公開リハーサルは中止