「女性医師は患者の死亡率を下げる」 東京医大の得点操作問題で健康社会学者が提言「女性のやり方を男性も学ぶべき」

東京医科大の入試で行われていた、女子の合格者を減らす得点操作の問題で8月21日、受験生らを支援する弁護団が結成された。23日放送の「モーニングCROSS」(TOKYO MX)では、この報道に関連し、健康社会学者で東大博士号を持つ河合薫さんが出演。米国で行われた研究データを元に

「女性医師が患者の死亡率を下げる」(内科・外科)
「女性医師の方が再入院率を下げる」(内科)

と解説した。良い結果が出ている女性のやり方を、「男性も学ぶべき」と提言している。(文:okei)

女性医師だと30日以内の死亡率が0.4%、再入院率は0.5%下がる