ドライバーの7割超があおり運転被害を経験 「道路を塞がれ1000円とられた」「オープンループから物を投げつけられた」

チューリッヒ保険は9月7日、「あおり運転」の実態調査の結果を発表した。1週間に1回以上運転している全国のドライバー2230人のうち70.4%があおり運転をされた経験があると答えた。

具体的な内容を複数回答で聞くと、「車体を接近させて、もっと早く走るよう挑発された」が78.5%で最も多く、「車体を接近させて、幅寄せされた」が21%、「必要のないハイビームをされた」が19.8%だった。

軽自動車やコンパクトカーなど小ぶりな車が煽られやすい傾向