「就活で嫌いになった企業がある」2019年卒の4割が回答 理由は「社員の態度が傲慢」「面接が圧迫」「オワハラがきつい」

企業広報戦略研究所は9月14日、「就活生1000人調査」の結果を発表した。調査は今年7月に実施し、内々定・内定を1件以上獲得した2019年3月卒業見込みの大学生と大学院生計1000人から回答を得た。

就活を通して「企業を好きになった経験がある」と回答した人は78%。一方、「嫌いになった経験がある」という人は43.6%となった。

企業を嫌いになった人の4割が「周囲の人に企業のネガティブな情報を伝えた」