昭和大OB・高須院長、親族の優先合格は「不正ではない」 親が医師なら「心構えができている。大学が学生を選んでもいい」

昭和大学は、医学部入試で現役と1浪の受験生に加点していたことを10月15日、会見で明らかにした。また一部の試験で合格者を決める際、同窓生の親族を優先させていたと各紙が報じた。

これに対して美容外科「高須クリニック」の院長で、同大医学部出身の高須克弥さん(73)は同日、ツイッターで、

「医師の家庭に育った学生は医師になる心構えができている。一次試験で学力がクリアーできているなら大学が見込んだ学生を選んでもいいではないか」

と投稿。同窓生の親族を優先させることは不公平ではないという考えを明らかにした。

「いい素質を持った学生を鍛え、良い医者に育てるので、素質・心構え重視が正しい」