ダルビッシュ、安田純平さん責める声に「後悔や反省は他人が強制するものではない」 自己責任論に反論

カブスに所属するダルビッシュ有選手は10月25日、自身のツイッターで、ジャーナリストの安田純平さんを責める自己責任論に意見を述べた。

安田さんは約3年に渡りシリアで拘束され、同日日本に帰国した。拘束についてネットでは、「政府に止められているのに危険な地域に行ったのだから自己責任」などの声が多く上がっていた。ダルビッシュ投手はこれらに、

「一人の命が助かったのだから、自分は本当に良かったなぁと思います。 自己責任なんて身の回りに溢れているわけで、あなたが文句をいう時もそれは無力さからくる自己責任でしょう。皆、無力さと常に対峙しながら生きるわけで。人類助け合って生きればいいと思います」

と苦言を呈した。

「対策できたら世界のジャーナリスト何人も拘束されない」