朝起きられない、頭痛や倦怠感…サボりと誤解されがちな思春期の「起立性調節障害」 尾木ママは学校の対応に怒り

「朝、起きられない」「頭痛や吐き気、倦怠感で学校に行けない」―子どもがそんな不調を訴えたときは、「起立性調節障害」かもしれません。

11月3日放送の「ウワサの保護者会」(NHK Eテレ)では、子どもの心身の不調について取り上げ、この「起立性調節障害」も紹介していました。筆者の中学生の子どもの友人にも、そうした症状で不登校になっている子が2人、友人知人でも何人か聞くので、とても他人事とは思えませんでした。(文:篠原みつき)

苦しむ娘に「根性で起きなさい」と責めてしまう母親