「働き方改革で残業減少」手放しで喜べない理由 「持ち帰り仕事で埋め合わせ」「時短ハラスメントでプレッシャー」

2016年から提唱されている「働き方改革」。長時間労働の解消、非正規と正社員の格差是正、高齢者の就労促進などを目的とした取り組みだ。

特に、長時間労働は労働者の負担が大きく、過労死も問題になっている。残業の削減に取り組み、長時間労働を改善しようと試みる企業も多い。

企業口コミサイト「キャリコネ」にも、残業が減ったと実感している声が寄せられているが、喜ぶばかりではないようだ。

「上司に早く帰るよう言われる」残業削減には企業も注力