結婚も考えたのに!女性が恋人に冷めた瞬間 無職の彼から「僕が働かないことと君の人生は関係ない」

「好き」という気持ちは不思議なもので、いくら大好きでも、相手の言葉や態度ひとつで「嫌い」に変わってしまうことがある。結婚を考えるような相手に対してであっても、感情の変化は止められない。今回はキャリコネニュース読者の女性から寄せられた「恋人に冷めたエピソード」を紹介する。

管理・事務職の30代女性は「6年も付き合って来ているのに、一度も結婚の話が出なかった」という彼にある日、「休みの日に家族と旅行する」と伝えた。すると相手は「俺と自分の家族、どっちが大事なんだ?」言い放ったという。女性の気持ちはこの言葉で冷めた。

「いや、だから家族になろうって何回か言ったよね……その選択をしなかったから今回家族旅行にあなた行けないんだよね……」

このあと連絡を取るのをやめ自然消滅したと思ったが、4か月後、「来週旅行行こうぜ!今度は俺と!」という連絡が来た。彼女は「どんな軸で時間が流れている人なのかよくわからなくなってきたので既読無視。このままさよなら~ですね」と切り捨てていた。

フリーター状態に我慢できず別れ告げると「この状況ならしょうがない」あっさり快諾