ますます追いやられる喫煙者 セブンが都内店舗の灰皿撤去で憩いの場なくなる

この世には、色んな意味で肩身の狭い思いをしている人がいる。たとえば派遣社員。たとえばシングルマザー。たとえば学歴が不十分で本来のスペックを発揮できていない社会人。それぞれの背景には、それ相応の哀しい過去があるんだけど、一口に肩身が狭いと言っても「まあ、しょうがないね」で済まされがちな人たちもいる。それが喫煙者だ。

時代の流れかもしれないが、今回は、そんな彼らがますます肩身の狭い境遇になるであろう事例を紹介したい。コンビニ大手のセブンイレブンが、都内店舗から灰皿を撤去する動きを見せている。(文:松本ミゾレ)

オーナーの判断次第だが既に撤去を決めているところも