ブラック企業で上司にされた酷すぎる対応 「生きている意味がない、と罵倒」「震災時に会社を閉め出される」

ブラック企業で上司にされた酷すぎる対応

ブラック企業で上司にされた酷すぎる対応

ブラック企業では経営者や上司から、時には同じ人間とは思えない扱いを受けることもある。恐怖で思考停止してしまいトップの言いなりになる人も少なくない。キャリコネニュースの読者でブラック企業経験者から寄せられたエピソードを紹介する。

技術職の20代女性は、月間の残業時間が80時間を超えの職場に身を置いている。人件費削減のためか人員は補充されず、体中に発疹が出ても休めない。飲み会の幹事を任され、参加は強制だという。さらに震災が発生したときの扱いはひどく、

「定時まで労働の上、交通手段もないのに会社を閉め出される」

と明かした。従業員を何だと思っているのだろうか。

「俺のウンチを食えるか」答えられないと罵倒を浴びせ続けられる