「愛想笑いばかりしてたら薄っぺらな友人ばかり増えた」という大学生の悩み 一体何様のつもりなのか

愛想笑いも処世術の1つではありますが……

愛想笑いも処世術の1つではありますが……

新年である。きっと今この時期、誰もが「ああ、仕事行きたくねえなぁ」とか思っていることだろう。しかし、仕事の何がイヤなのか。これは人それぞれだ。

単純に、業務内容、ノルマ、通勤がイヤだという人も多いだろうが、中には人間関係に嫌気が差している人もいるんじゃなかろうか。特に、愛想笑いが染み付いてしまったせいで、いてもいなくても問題のない「村人A」みたいになってしまっている人にとっては、この問題は重大だろう。

薄い人間関係は損も少ないが、誰にも本当に頼ってもらえないという意味もある。頼りにされない、頭数に入ることのない社会人は切ないものだ。(文:松本ミゾレ)

「愛想笑いで仲良くなってもプライベートには誘ってくれない」