農水省「恵方巻き、需要に見合った販売を」と呼びかけ コンビニオーナー歓迎「本部は目標設定に慎重にならざるを得なくなる」

資源活用の観点から文書を出したそうです

資源活用の観点から文書を出したそうです

農林水産省は1月11日、コンビニやスーパーなどで作る業界団体7つに、恵方巻きの販売に関する文書を送った。近年、恵方巻きの大量廃棄がSNSで明るみになったこともあり、需要に見合った販売をするよう求めた。

農水省の食料産業局バイオマス循環資源課の担当者は今回の通知を、「事務文書の1つという扱い。資源の有効活用という観点で出した」と説明する。「売りたいから作る、ではなく、昨年の実績に基づいて売るなど、何らかの根拠を持って売ってくださいという呼びかけ」で、具体的な数値目標などは決めていない。

予約販売が多いクリスマスケーキよりも恵方巻きは大量廃棄が起きやすい