嵐の活動休止会見、「無責任では?」という質問に批判殺到 羽鳥アナ「なんか爪痕残したかったんじゃないですかね」

画像は嵐公式サイトのキャプチャ

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人気アイドルグループ嵐が開いた活動休止に関する会見で、マスコミから出た「無責任ではないか」という質問に批判が高まっている。

嵐は1月27日夜、ファンクラブサイト上で休止を発表した後に記者会見を開いた。2017年6月頃、リーダーである大野智さんから4人に、活動に区切りをつけたいという相談があり、その後話し合いを重ね、2020年末で活動休止という結論に至ったという。

会見中、「(活動休止は)無責任じゃないかという指摘もある」という質問が飛ぶと、メンバーの櫻井翔さんは、

「およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した、これは我々の誠意です。なのでそれが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、それは果たして無責任かどうかというのを判断していただければと思います」

と毅然と回答していた。しかし、会見を見た人たちからは「さすがに笑うでしょこんなん どこのブラック企業の上司だよ」など、批判の声が強まっている。

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