「もう若くない」と実感する瞬間 「風邪が1週間治らない」「ロースカツが食べられなくない」

「もう若くない」と実感する瞬間

「もう若くない」と実感する瞬間

僕は今年、35歳になる。子供の頃に35歳の自分を想像したことはなかったように思う。20歳とか、その辺までは漠然と夢想していたけど。実際にアラフォーと言われる年代になってみて分かったこととして、とにかく体のどこかが常に調子が悪いという点が挙げられる。

特に背中と肩、腰、首が悪くなっていて、今も痛みに耐えながら文字を入力している。寝ても起きても体が痛いし、この調子じゃ先が思いやられるといった塩梅だ。

まだまだ若いつもりなんだけど、精神年齢だけが子どもで据え置きのまま、肉体はどんどん劣化している……。(文:松本ミゾレ)

「新しいことにワクワクできなくなる」「ゲームが楽しくない」