「ガイアの夜明け」が再びレオパレス21の不正を暴露 界壁補修調査1棟も終わっていないのに98%以上完了と発表

レオパレス21公式サイト

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テレビ東京の「ガイアの夜明け」が再びレオパレス21の不正を暴いたと話題になっている。 30年の家賃保証を謳いアパート経営を薦めてきた不動産賃貸業のレオパレス21は、昨年5月にテレ東の取材によって建築基準法違反の物件が明るみに出た。同社は緊急会見に追い込まれ、全国でおよそ1万件にも及ぶ不備物件の調査・補修工事を公表するに至った。

2月5日放送の「ガイアの夜明け」では、追跡取材の模様を放送。岐阜市の不備物件のオーナーは、記者会見から8か月経っても調査は来ておらず、「やりますよ」というアナウンスも謝罪も一切ないと不満を漏らす。千葉県流山市で4棟を抱えるオーナーは、レオパレスの社内基準で「補修の必要なし」と通達されたが、調べてみると界壁は隙間だらけ。役所に応援を頼んでいた。(文:okei)

経営陣の記者会見に、関係者は「嘘をおっしゃってます」と証言