理不尽すぎる職場ルール「インフルは病気じゃない」「120時間働いて一人前」「女性社員は毎朝会長と挨拶で握手する」

理不尽すぎる職場ルール

理不尽すぎる職場ルール

ブラック企業では、少しでも遅刻をすると罰金を科される、勤務中のトイレは厳禁など理不尽なルールが存在する。キャリコネニュース読者に実施したアンケートから、ブラック企業で運用されている意味不明なルールを紹介する。

技術職として働く30代男性の勤務先では、「インフルエンザは病気じゃない」という考えがある。そのため出勤を強要され、欠勤した場合は、「上司から吊るし上げを食らう」という。

また、同じく技術職に従事する20代男性は、定時退社しようとすると上司から、「定時より早く終わらせたの? じゃあ罰金払って帰るのは当たり前だよね?」と注意を受け、0.5時間分を給料から差し引かれた。この揚げ足の取り方には感服する限りだ。

一人前と認められた従業員は上司に「一緒にカプセルホテルに泊まろう」と誘われる