ブラック企業の日常「1日働いて3600円」「文句を言ったら”お前は要注意人物”呼ばわり」

ブラック企業の日常

ブラック企業の日常

ブラック企業経験者は少なくない。キャリコネニュースでは読者からブラック企業経験談を募集しているが、3か月も経たないうちに約1000通ものエピソードが投稿された。パワハラ、サービス残業など心身を疲弊し、悲痛な叫びが続々と寄せられている。

営業職の40代男性は、携帯電話や保険の契約が取れなかった場合、自腹で購入していたことを明かした。いわゆる「自爆営業」を強いる勤務先について男性は、

「ひどい人だと机の下に携帯が10本ぐらいありました。保険もこれ以上加入できない限度まで入っていました」

と振り返っている。

「お前を歓迎しない」「変な匂いがする。洗剤変えろ」