フィフィ、フェイクニュース拡散で蓮舫に謝罪 改正児童虐待防止法で事実誤認ツイート

画像はツイッターをキャプチャ

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タレントのフィフィさんが2月18日、立憲民主党の蓮舫副代表に向け「今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか」とツイッターで問いかけた件について謝罪をした。

フィフィさんは同日、千葉県野田市立小学校4年生の栗原心愛さん(10)の虐待死亡事件に関する投稿を行っていた。

「実の親からね、興奮しながらそれを動画や画像を記録に残し、周囲に助けを求めたのに関わりたくないからと追い返され、見殺しにされ、それが原因でさらにリンチが悪化して、絶望の日々だったでしょうね」

といい、さらに「こんな酷い最期を終える短い人生…私は忘れません、諦めず虐待に対しやれる事をしますから」と投稿。その上で、

「私は問いたい、なぜ平成16年(編注:2004年)の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を問いたい」

とツイートしていた(現在は削除済み)。

蓮舫「大手メディアもファクトチェックをせずに記事を配信しているようで、残念です」