「児童相談所の数、日本はドイツの4分の1」 駒崎弘樹氏が児童虐待防止のために今すべきことを語る

「児童相談所の数、日本はドイツの4分の1」

「児童相談所の数、日本はドイツの4分の1」

千葉県野田市で起きた女児虐待死事件が、ここ数週間メディアで取り上げられている。ただ、その内容の多くは学校や児童相談所の対応の誤り批判するものばかりで、今後どうすれば子供の安全が保証されるのかについての具体的な議論は少ない。

そうした中、2月15日の『モーニングCROSS』(MX系)では、認定NPO法人フローレンスで代表理事を務める駒崎弘樹氏が、子供達を虐待から守るために政府が今すべきことについて語った。(文:石川祐介)

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