職場の謎ルール「トイレに行くたび打刻」「遅刻1分で始末書、3回で懲戒免職」「定時退社は理由を書かないと1万円天引き」

職場の謎ルール「トイレに行くたび打刻」

職場の謎ルール「トイレに行くたび打刻」

「社食を使えるのは正社員だけ」「先輩や上司が退社するまで帰れない」など、職場には理不尽なルールが存在する。キャリコネニュース読者に実施したアンケートから、変な決まりに振り回され困惑する人の体験をご紹介する。

技術職として働く30代男性の職場では、定時で帰る場合は「なぜ定時退社するのか」の理由を書くことになっている。書き忘れると、「給料から1万円が引かれます」という。

管理事務職の20代女性は、仕事で必要なものはまず自腹で購入する。後に会社が必要性を検討し、「必要なし」と判断すれば自己負担になる。備品はあるが、社会人が使いにくいキャラモノや取引先からの年賀などで使えない。

「でも会社は用意していると言い張り、備品はほぼ全員が自腹で買っています」

「会社の指示で業務ビデオを見たり契約更新をしたりするときも、都度打刻で減給」