10代が選挙に行かないのは視野が狭いから? 「社会のインフラが整備されて私的な問題の方が重要に」若新氏が背景語る

堀潤氏(左)と若新雄純氏(若新氏提供)

堀潤氏(左)と若新雄純氏(若新氏提供)

今月下旬から始まる統一地方選挙は、「18歳選挙権」が導入されて初めての選挙となる。各自治体では若者への投票を呼びかけているが、若者の投票率はどの程度になるだろうか。

3月8日放送の「モーニングクロス」(TOKYO MX)では、慶應義塾大学特任准教授などを務める若新雄純氏が、10代が投票率アップのために、「パブリック」(公)よりも「プライベート」(私)が重視さえている若者の現状を考えるべきだとの見解を示した。

パブリックなテーマが若者に届かないのは「当たり前」のこと