「夫の姓で呼ばれる違和感」に共感多数 「名字が変わって生きるのが楽になった」人もいるけれど

夫婦別姓ができない今の状態、変わるのはいつでしょう。

夫婦別姓ができない今の状態、変わるのはいつでしょう。

民法750条では結婚時の名字について、「夫または妻の氏を称する」と規定されている。しかし、実際には「妻が夫の姓になる」ことがほとんどだ。女性の生き方が変わるにつれ、この慣習に違和感を覚える女性は多くなっている。

3月半ばの「はてな匿名ダイアリー」にも、結婚して初めての転職で「旦那の姓で呼ばれることに物凄い違和感がある」と訴えるエントリーがあった。投稿者は旧姓に愛着がある女性だ。これまでの職場や友人たちには旧姓で呼ばれていたが、転職先の職場ではそうもいかないらしく、

「間違ったラベルがくっつけられてるみたいで気持ち悪い。大袈裟にいうとアイデンティティもぐらぐらする気さえする」

と嘆いている。「夫婦別姓はなんで認められてないんだろう」などと不満を募らせていた。(文:okei)

「旦那がこれまでと変わらず何の苦労もせずヘラヘラしてるのに苛々した」