手取り15万円以下のリアル「貯金を切り崩さないと生きていけない」「プロパーと仕事は変わらないのに月収14万円」

手取り15万円以下のリアル

手取り15万円以下のリアル

お金は全てではないが、お金がないと生きていけない。仕事のモチベーションも上がらないし、生活不安を抱えながら働くのも精神衛生上よくない。キャリコネニュース読者から寄せられた「手取り15万円以下で働いたことがある人」のエピソードを紹介する。

販売・サービス業で働く40代男性は、手取り約15万円。家賃や光熱費、食費など最低限の固定費を払うと、手元に5万円ほどしか残らない。しかし、どんなに支出を抑えても、医療費など予期せぬことで出費が増えることはある。

「ちょっとしたことで支出がオーバーすることもザラです。前職で貯めた貯金を切り崩さないと生きて行くことすらできません。本当にちょっとしたことで経済的に破綻してしまいます」

と不安な毎日を送っている。

「会社の飲み会で5000円使うなら、子どもたちに何か美味しいものを食べさせたい」