“バイトテロ”を実際に見た・やった学生バイトは約1割 「バイトの常識がなさすぎるために起る問題」と非難の声

バイトテロを実際に見た・やった学生バイトは約1割

バイトテロを実際に見た・やった学生バイトは約1割

マクロミルは3月29日、「バイトテロ」に関する調査結果を発表した。調査は今年3月にネット上で実施し、15~29歳の高校・高専、大学・短大・専門・予備校生のうちアルバイトをしている770人から回答を得た。

「バイトテロ」という言葉を知っている人は45.5%。しかし、バイトテロとは主にアルバイトなどの非正規従業員が、勤務先の制服を着用したまま商品で悪ふざけをする様子をスマホで撮影してSNSに投稿し炎上することであると説明した上で、このようなニュースを「知っている」と回答した人は88.3%にのぼった。

4割以上のアルバイトは「正社員が不在になり、非正規だけになる時間がある」