今年のGW、社会人の4割が「10連休」 平均予算は1.4万円アップ、平均連休日数も2.8日増加

10連休の圧倒的な多さ

10連休の圧倒的な多さ

マクロミルは4月2日、「働く男女1000人に聞く2019年ゴールデンウィーク調査」の結果を発表した。調査は今年3月上旬、全国の20~59歳の公務員、経営者・役員、会社員を対象にインターネットで実施。同社のモニター会員1000人から回答を得た。

今年のゴールデンウィークは最大で何連休取得できそうか聞くと、「10連休」が43%と圧倒多数だった。2位が「9連休」(7.8%)、3位「1日※連休無し」(6.9%)だが、4位以下は「2連休」(6.1%)、5位「4連休」(5.8%)と、さほど変わらない。「0日」(休みなし)と答えた人も3.6%いた。連休日数の平均は「7.1連休」で、昨年の平均「4.3連休」から 2.8日増加した。

人気の過ごし方「買い物に行く」「睡眠をたっぷりとる」「テレビやDVDを観る」